2016年のプロ野球のドラフト会議も終わりました。

 

 

 

いよいよ年末に向けての始動となりますが、今年の

ドラフト会議はドラフト1位指名と2位指名が5球団が

重なる異常なものとなりました。

 

さらに両選手ともパリーグが交渉権を獲得となり、少々

セリーグ球団は意気消沈でした。

 

そんなドラフト会議でしたが、

 

じゃですよ、もしもプロポーズがドラフト性になったら、

あなたはどうします?

 

と、唐突に聞かれてもびっくりしたとは思いすが、

 

これは「久保みねヒャダ こじらせナイトという

フジテレビ系列の深夜番組で行われた企画ですが、

かなりおもしろい企画でした。

wbhjfr_2223_cxbg_005_wm

参考 http://laughy.jp/item/56f1ef8645cea392339504e6

 

当然ですが、球団役は男性陣、自宅での電話待ちが女性陣。

でも私は少し考えました。

 

テレビ放送となるとどうなるのだろう?

 

男性陣はいいですよ。憧れの女性陣に名乗りを

あげればいいのですから。

 

問題になるのは女性陣かな。

 

例えば、1位指名を受けたのだけれど、憧れの男性ではなかった。

プロ野球で言えば、KKコンビ(もう野球してないし)。

 

一方は憧れの球団。一方は希望していた球団ではなかった。

やはり悲しいですよね?

 

1位指名は受けて嬉しいのだけれど、その男性は経済力が

なかった。

 

 

さらに逆指名した女性が、憧れの男性からドラフト指名を受けなかった

場合、あるいは、下位指名の人たちなどなど。

 

いろいろ問題が生じそうなので、やっぱりプロポーズは

ドラフト制でない方がよろしいかと私は思いますが、

あなたはどう思います?