チバニアン」って最近ニュースで耳にしませんか?

管理人は千葉県人なので、この言葉が気になり調べてみました。

簡単に言えば、地球の磁場のN極とS極が最後に逆転した重要な

ところのことでこのことをなんでも、地球磁場逆転期の地層

と言っているそうです。

千葉県の新パワースポットでもあるみたいですよ。

後日ご紹介するパワースポットも一緒に回ると

いいかもです。

 

 

 

この現象が何が重要なのかわかりませんよね?

この磁場の逆転現象というのは、地球の46億年の歴史からいうと

何度かあったようなのだが、このチバニアン(千葉時代)

が注目されているのは、磁場(磁石でいうN極とS極)が最後に逆転

した節目だということなのです。

 

 

 

 

しかし、騒がれていてもライバルが存在しているので、まだ

国際標準模式地(GSSP)の候補地としてしか選ばれていません。

果たして、ゴールデンスパイクは打たれるのか?

 

 

 

 

 

 

そのライバルはというと、画像(国旗)にもありますがイタリア南部の

二つの候補があります。

 

 

 

なので、候補地は3つありますが、日本(1)対イタリア(2)の対決はどうなる

のか楽しみです。

 

 

 

 

チバニアン(千葉時代)の場所はどこ?

 

「じゃあこの地層はどこにあるんだ?」とあなたもそう思うでしょう。

この地層がある場所は千葉県市原市の田淵というところです。

 

千葉県の市原市の市民の森であるクオードの森

からそんなに離れていない場所で、千葉県に住んでいる方なら、

養老渓谷なんて場所を聞いたことがあるかもしれない。

極端には歩きませんので、養老渓谷ついでに足を運んでみては

どうですか?

 

 

 

 

 

 

チバニアンの行き方は?

 

電車

JR内房線の五井駅で小湊鉄道というディーゼル電車に乗りかえ、月崎駅で下車。

そこから田淵会館を目指して行ってください。

  • 所要時間 五井駅から月崎駅まで小湊鉄道で1時間位そこから徒歩で30分。
  • 費用      同上     片道1,100円

 

有料道路区間は省略させてもらいます。

 

清澄養老ラインの県道81号線 入るところから画像で説明します。

図からわかると思うのですが、養老渓谷を目指してくると、

上記の場所が現れます。(あまり店もないですし、やや上り

坂になっています。)

ここは猛スピードで通り越さないでくださいね。

このなだらかな右カーブを曲がると、すぐにこの看板が現れます。

この画像の左側は、先ほどの店があります。

この坂を上がるとすぐに、

この画像の右上に見えるのが田渕会館です。

この画像の砂利の部分も車をとめていいのかもしれませんが、

基本は下の画像のように会館前に停めたほうが良いかもしれません。

 

 

管理人の行った日は、バイカーも多くツーリング、ドライブに

もいいかもしれません。

この会館の前には、このチバニアンについて説明などがあるの

でぜひ見てください。

 

さあ、知識が頭に入ったところでレッツ・ゴー。

道は行きは下り坂、帰りは当然ですが上り坂。

 

行く先々には

看板があるのでよほどの方向音痴の方でない限り、迷うことはないで

しょう。

後、注意なのですが個人のお宅の前を通りますので、極端に騒がない

ようにしたほうがいいと思います。

ここが入り口?になるのでしょう。

左下は川です。

ここからかなりの距離を歩くのかなと思ったのですが、

そんなことはなく、すぐに川岸に出ました。

確かに、看板の注意書きにも書いてありましたが、

増水時は歩けないのでは?と思いました。

この日はそういう問題はなく、運動靴で歩けましたが・・・。

 

何やら見えてきました。

杭の頭が赤いのが磁場の逆転していた時代の地層ということです。

 

赤色の杭➡磁場が逆転していた地層

黄色の杭➡磁場がふらふらしていた時代の地層

緑の杭➡ 現在と同じ磁場の地層

 

だそうです。