自動車のバッテリー交換を自分でやってみる

 

エンジンのキーを回してみると、「キュルキュル」なってエンジンがかから無かったり、夜発進前に、アクセルを踏むと一瞬ライトが暗くなったりすることがありませんか?またはありませんでしたか?それは自動車のバッテリー交換の時期であることを車が教えてくれています。

 

まだまだ乗れるとかいう方もいるとは思いますが、私はこれを基準に考えています。バッテリーの充電も考えましたが、交換してから二年ほどたっていたので今回交換してみようと思います。

 

バッテリー交換は、やったことがないからいつもオートバックス、イエローハットとかガソリンスタンドでやっている人が多いのではないでしょうか?

 

ちょっとの手間をかけてやれば、思ったより安く済んでしまうかもしれないのです。

 

この記事では、この記事を読みながバッテリー交換ができるようにわかりやすく解説していこうと思います。

 

自分の車に合うバッテリーの大きさなどを調べるのは、また別記事でお伝えします。なので今回の記事では、「自分の自動車のバッテリー交換を自分でしたいという方」向けに書きますね。

 

 

自動車のバッテリー交換をするのに必要な物は?

 

 

 

車のバッテリー交換と言うとものすごくいろいろの物がいるような感じですが、下記の物で大体十分です。バッテリーは除きますが。

 

軍手

 

 

持つ面にゴムがついているものがいいです。ゴムがついていないものは、バッテリーがかなり重く落とす可能性があるので避けましょう。

 

 

女性の場合はゴム手に腕にすり傷などを作らないように不要な長袖のシャツがあればなおいいと思います。
 

 

工具

 

 

メガネレンチか片口レンチほぼほぼ10mmサイズでいいと思います。

 

 

あれば楽かなと思われる工具

 

 

 

 

 

自動車のバッテリー交換の順序

 

よく間違うのがこのバッテリーの取り外しの時の順番です。私も最初は知った顔をしてよくやっていましたがよく考えたら知っていてあたり前なのです。電気の性質を覚えておけば簡単なのでこの場で覚えておいてくださいね。(私はショートの経験ありです。バチッと火花がでましたが感電はしませんでした。)

 

電気はプラスからマイナスへ流れていきます。電池で言えば、でっぱりのあるのがプラスで後ろにおへそみたいになっているところがマイナスで、この順番で電気が流れています。(細かいことは抜きです。)

 

自動車にもプラスがありマイナスがあります。ですので、ショートを避けるために下記の手順に従うようにしてくださいね。

 

①バッテリーのマイナス端子からはずす。

 

 

②バッテリーのプラス端子をはずす。

 

③バッテリーステーをはずす。

 

 

④新しいバッテリーをのせる。

 

⑤バッテリーステーを取り付ける。

⑥バッテリーのプラス端子を接続。

⑦バッテリーのマイナス端子の接続。

 

 

まとめ

 
バッテリー交換にかんしては以上ですが、読者の皆さんが不安におもっていることを、少しまとめとして書いておきます。

 

自分で交換する場合、バッテリーはネットで購入します。当然ですが、お金が大事と言う人はじっくり値段と相談してくださいね。

 

交換したバッテリーは、近くのオートバックスやイエローハット、ガソリンスタンドで引き取ってくれるのか(有料)確認しましょう。

 

ちなみに私は、イエローハットで引き取り料金は、550円で引き取ってもらえました。

 

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