痩せるダイエットとは!?

今ダイエットという言葉が流行し、普遍化しています。食事制限ダイエットや、ジョギング、寝るだけダイエットなど様々な種類のダイエットが公表されています。では実際痩せるダイエットは何なのか、何が効くのかを紹介していきます。

 

痩せるとは

 

まずは、痩せるという言葉について説明していきます。

 

痩せ方には2種類あります。1つ目は、脂肪を落として痩せる方法です。2つ目は筋肉を落として痩せる方法があります。

 

理想は、1つ目の脂肪を落として痩せたい、と思う方が多いと思います。ですが、どのダイエットをしたらどっちの肉が落ちるのか分からない方もいると思います。

 

例えば食事制限ダイエットはやった事がある方もいらっしゃると思います。食事制限ダイエットだけでは、2つ目の筋肉が落ちて、痩せます。もちろん、摂る食べ物の内容にもよりますが、大体は筋肉から落ちていきます。

 

では、脂肪を落とすダイエットとは何があるのか、次の項目で説明していきます。

 

脂肪を落とすダイエット

 

先程の食事制限ダイエットでは、筋肉が落ちると説明しました。

 

この理由としては、脂肪を落とすためには、有酸素運動又は、10分続く運動を10分間続ける、と言う運動が良いとされています。

 

ですので、食事制限をし、運動をしないと、摂取量のみが減り、分解されやすい筋肉から落ちていきます。

 

脂肪を落とすダイエットは、10分続けられるそれほどキツくない運動を10分以上続ける事です。

 

例えばジョギングなどが思いつくかと思います。ジョギングの強度にもよりますが、強ければ強いほど良いという訳ではありません。10分以上走れる速さで走り続けることが大切です。

 

また、筋トレも効果的です。筋肉をつけることで、基礎代謝量が上がり、脂肪を燃焼しやすくなります。

 

 

しかし、打ちっぱなしゴルフなどは効果がありません。なぜなら、体の同じ場所のみを使っているため、全身の筋肉を使わないからです。

 

 

10分の意味

 

なぜ10分という時間にこだわるかという点で説明していきます。

 

体の仕組みとして、動き初めの3分間は体を使う準備している段階です。ですので、3分間の筋トレや運動は、体を動かす準備が整った時点で終了となり、脂肪は燃焼されません。3分経過後からが、脂肪やブドウ糖を使い体を動かしていきます。

 

また、3分でやめてしまうと、乳酸という、いわゆる疲れの原因となる物質が出てきてしまいます。ですのでとても強い筋トレを3分やって終えてしまうと、ただ乳酸が出て疲れて終わってしまいます。

 

ですので、筋トレをするとなると、軽めの筋トレを10分行い、強めの筋トレを5分、と使う部位を変えながら筋トレを行っていくと効率的に脂肪を燃焼できます。

 

まとめ

 

このように、ダイエットと言っても、意味を理解せずただ食事制限をしても無駄だということがわかって頂けると幸いです。

 

10分続く運動を10分間続ける、という点に着目してジョギングでも筋トレでも何が出来そうなことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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