ブラック企業は社会保険加入からこう逃げる1

 

ブラック企業という言葉が生まれてからかなりの月日がすぎました。最近はめっきり聞くことがなくなったと思います。

 

 

しかし、これから書くことはあなたも経験しているかもしれない実話ブラック企業についてのことです。

 

 

社会保険の加入から逃げ、過去にさかのぼって支払う必要のある社員の企業の負担分を払わず逃げようとするちっぽけなブラック企業のテクニックについて書こうと思います。

 

 

この記事は、社会保険に加入したいけど加入してくれない会社のいわゆる非正規雇用者などという人たちのために書くものです。

 

 

さらに、この記事を見てくれるかもしれない社会保険事務所に勤めている方にも是非見ていただきたいですね。

 

 

この記事に書くことは、実際に経験した話であり、行動した結果です。

 

 

大手鉄鋼会社の協力会社の下では加入していないのが実情?

 

 

この企業は、大手鉄鋼会社●●●スチールの中にある協力会社という枠?で、私の弟が入っている会社です。

 

 

表題にある通り、この協力会社では大勢が社会保険には入っていないというのが実際のことです。

(多いだけで全ての会社ではないので注意です。)

 

 

ではその従業員がどのようにしているのか?社員とは言われてはいるが、言葉だけで、保険は個人が国民健康保険に入ったり、千葉土建というところに個人で入ったりしているようです。その場合は当然ですが、会社が負担することはありません。

 

 

さらに、私の勉強不足でもあるのでしょうが健康診断のお金も負担はしない、残業代も払うことはしないという徹底ぶり。

 

 

しかし、一方大手鉄鋼業の新日本製鉄では、社会保険に入っていない会社とは契約しないという厳しいやり方を採用しているのでそのような会社は生き残れないのです。

 

 

今回はここまで、次回はうちの弟がこのブラック企業に少しずつですが反抗しだします。

 

皆さんわかっているとは思いますが

●●●スチールの中にある協力会社全てがブラック企業ではないですし、社会保険に入っていないというわけではないですから。