横丁と言えば、私が思い出だすのは、新宿にあるおもいで横丁、北海道の札幌市にある元祖さっぽろラーメン横丁、大阪にある裏なんば 虎目横丁なのですが、我が愛する千葉にも横丁があったのです。知りませんでした。

 

 

ただ期間限定で、しかも開催期間が1年のうち4日間と言う短時間で終わってしまうという企画です。今回で第5回目という新しいプロジェクトであります。

 

 

その名も「千葉富士見屋台横丁」と言う名前です。

 

ちば富士見屋台横丁の場所は?期間は?

 

 

ちば富士見屋台横丁の場所は、JR千葉駅から出ている大通り(千葉駅前通り)の左側を中央公園のほうに歩いていくと、中央公園手前にこの通りとモノレールが交わる場所があります。その少し手前が今回の場所ですね。

 

 

写真にもある通り、道を歩いていると歩道の両端に「千葉富士見屋台横丁」という提灯がぶら下がっているので、その道を歩いているならわかると思います。

 

 

そしてこの企画ですが、開催期間が短く、第5回は2019年11月30日から2019年12月1日です。この記事を書いている時は終わっているということですね。来年に期待しましょう。

 

 

ただ気になるのが、1回目から今回の5回目まで開催時期がバラバラなので、もしかしたらお客さんの入りがどの時期であれば多いのかを確認している最中なのかもしれませんね。

 

 

ちば富士見屋台横丁の過去の期間を見てみましょう。

  • 第1回ちば富士見屋台横丁 2017年11月
  • 第2回ちば富士見屋台横丁 2018年06月
  • 第3回ちば富士見屋台横丁 2018年10月
  • 第4回ちば富士見屋台横丁 2019年07月

 

私的には、春と秋がいいと思いました。今回は少し寒かったように思います。

 

 

2017年に始まった屋台は、中洲風屋台10台から始まり、少しずつですが増えて今回は2倍の20台ということでした。本当に20台あったかどうかはわかりませんが、そのようです。

 

千葉の地産地消とはいかないようですが、千葉市では味がいいというお店が出店しているのです。さらに、チャレンジ出店企画みたいな内容も書いてあったので、新規出店もありました。

 

簡単にどのようなお店が出店していたのか書いておきますね。

 

ステーキ、ハンバーグ、牛料理、ジンギスカン、フランス料理、炭焼き、海老バル、居酒屋、ダイニングバー、バー、ラーメンなどなど様々なものが出店されていたので、あなたのお好みのお店を探してみてください。

 

ちば富士見屋台横丁の目的は?

 

ちば富士見屋台横丁を主催の目的というのがあります。千葉駅からの人の流れが中央公園方面まで行かないというのが難点であり、そちらの方面に人を流すのが目的だそうです。

 

少し前なら三越、パルコなどがあったので自然と流れができたのですが、三越、パルコの順で閉店してしまうと、人の流れがそこまでいかなくなってしまいました。

 

その流れを再びというのが、ちば富士見屋台横丁の目的です。

 

千葉中央公園でも日曜日は、なにかしら催しが行われているし、神社好きの人は千葉神社もありますから行くところにはそんなに困らないと思います。

 

ぜひ千葉駅周辺を歩いてみましょう。面白い発見があります。