【実践してみた】住宅ローン借り換えの手順とやり方(仮審査編)

 

 

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人生での一番の買い物と言えば、夢のマイホームである「一軒家」「高級マンション」ですよね。一部違う人もいるかもしれませんが。

 

 

そんな夢のマーホームである住宅も、月々の支払、お子さんをお持ちである親にとっては子供の教育費も年齢が大きくなると頭を悩ますところ。

 

 

そこで何とか出費を減らし教育費とかに充てたいが、副業とかを考えても・・・。そこで、私が考えた方法は、まずは身の回りから整理していくことを考えました。

 

 

そうです、あなたも考えたことのある住宅ローンの見直しです。
 

 

住宅ローンでいくら安くなる?

 

気になりますよね?

 

住宅ローンも大きな金額であれば、数千万円は一生払い続けていかなければならない高額な物です。

 

この支払い続けなけらばならない金額が借り換えにより、100万、200万円以上支払額が少なくなればかなり、いや絶対に生活が違うものになりますよね。

 

住宅ローン 借り換え

 

住宅ローンを新たに組み込むのではなく、借り換えという方法を使用します。

 

私は住宅ローンの借り換えを行い、予定では100万位安くなります。

 

 

住宅ローンの借り換えの方法は

 

ネットや最寄りの銀行などから借り換えができそうな銀行を探します。

 

まずはその銀行が自分に融資してくれるのが可能かどうか事前審査をしてみます。

 

 

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銀行を探す基準は?

 

銀行

 

事前審査をする前に、闇雲に銀行のサイトに訪れても意味がありません。

 

自分に最適な銀行を探す方法は、ネットで探す方法と自分の町を歩いて探す方法などがありますが、インターネットで探したほうが、銀行の数も多くありますし金利条件なども確認しやすいので便利だと思います。
 

私が探した基準
1.給料の振り込みをしなくても良い銀行
この給料の振り込みという条件がネックになる人が多いですよね。
2.金利が今借りているよりも1%くらい安くなる銀行
総支払額が100万以上安くなるもの
よく言われているのが0.3%位あればOKらしいのです。
しかし、この金利差は、ネット銀行間のものではないのかなと勝手に思っています。
3.繰り上げ返済が無料でできる銀行。
多くの銀行が繰り上げ返済の条件に手数料が入ってくるので払うのが馬鹿らしい。
それに最低の支払金額が100万単位とか庶民には意味が分かりませんでした。
4.ネットですべてが完了できる銀行

 

これも大事ですが、上記のすべての条件を満たすのはあまりありませんし、例外はありますが、基本は都市銀行、地方銀行からネット銀行への移行が金額的な効果が高いです。

 

私の場合は、都市銀行である千葉銀行から住信SBIネット銀行への借り換えです。

 

1番をあげたのは、主婦の方であればわかると思いますが、水道光熱費、通信費や学校関連の費用は給与を振り込む銀行からの引き落としが多いですよね。その場合、面倒くさいと思わない方であればいいのですが、引き落とし銀行を変えるのは非常に面倒なので、条件のひとつとしました。

 

 

支払金額の差も非常に重要な条件なので、各銀行サイトにいくと、支払額シュミレーションがあるので計算してみること。

 

この時の計算方法は、シビアに行うようにします。

 

 

例えば、(私が考慮し忘れてしまった)司法書士に支払う登記費用、今融資を受けている銀行の一括繰り上げ返済の手数料や印紙代なども細かなところまで含めて計算しましょう。

 

 

融資金額決定後に増額融資するのは、仮にできたとしても、手間が増えすぎて面倒になり、自分から融資をあきらめてしまうことになる可能性もあります。

 

 

 

不安な方は、その銀行サイトに相談できる電話番号が記載されているので電話してみるのも大変参考になります。

 

やるやらないは、関係ありません。

 

 

とにかく行動です。

 

事前審査をしてみる

 

仮審査申込

 

 

事前審査はすぐに結果が出る。

 

私の場合、その日のうちに結果が出ました。といっても仮審査なので先はまだ長いです。

 

 

この段階で事前審査不合格の場合は当然ですが、その銀行では無理です。

 

不合格の場合は、他の銀行を当たりましょう。

 

仮審査結果

 

 

仮審査は、30秒位で出てました。全然気づかずに2日位経っていましたけど。

 

 

やってみてわかったことは、まずはやってみることです。
結果が合格・不合格であっても勉強できることはたくさんあります。

 

千葉銀行での住宅ローンの審査が難しいとか住信SBIネット銀行の住宅ローンの審査が厳しいという口コミなども聞きますが、私の場合

 

 

住宅ローンの借り換え仮審査のまとめ

 

いかがでしたか?

 

住宅ローン本審査までもう一歩のところまで今回は、実践してみました。

 

私の条件は、あなたをはじめとして、かなりの方が「そう、そう、それ!」と思ってくれている条件であったと思います。

 

  1. 給与振り込み銀行を変えなくてもよい。
  2. 今借りている銀行より金利が1%以上有利な銀行
  3. 繰り上げ返済が無料でできる銀行
  4. ネットですべてが完了できる銀行

なかなか厳しい条件ですよね?

でもこの条件がクリアできる銀行があればいいですよね?
あまり神経質になると見つかるものも見つからなくなります。

よく見かけるのは、デメリット、デメリットばかりを並べているサイトを見ますが、極端なデメリットでなければ、メリットの方が上でしょうし、お金を払うのを少なくしようとしているんですよね?

まずは支払総額の減少が第一だと思います。

 

上記の厳しい条件を乗り越えたのは、住信SBIネット銀行でした。詳しくは見ていませんが、じぶん銀行なども良かったのではと思います。

 

住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン

 

次回は、住宅ローン借り換えの本審査編です。

 

借り換えの効果が高いのは、都市銀行、地方銀行からのネット銀行がいいです。

 

答えられる質問があれば答えますので、お問い合わせにご連絡いただければと思います。

わからないのはわからないと言いますから(笑)

住宅ローンの借り換えの本審査に興味のある方は、
住宅ローンの借り換えの本審査編はこちらを参考にして下さい。

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