配送料金が無料」という自分の勘違いな考え方で入会してしまったアマゾンプライム会員。

 

「いつかやめよう、いつか解約しよう。」と思いながら、数年が経ってしまいました。

 

この記事を読んでいるあなたもそんな考えでずっと続けてしまっていませんか?

 

この記事では、もう一度アマゾンプライム会員の内容を確認して、やめるべきか否か検討していきたいと思います。

 

そのように思っている方の参考になればと思います。

アマゾンプライム会員のメリットは?

 

アマゾンプライムに入会を考えている方にも参考になると思います。

 

ぱっと並べていきます。

 

・配送料金の無料と日時指定ができる。
・邦画・洋画・テレビドラマなどの視聴(一部)。
・一部Kindle本が読める。

 

私の場合は配送料金が無料なんてありえないと当時は思い入会しました。

 

上にも書きましたが、邦画、洋画、ドラマ、電子書籍も一部無料ですが、話題の本や映画は
見られないのが残念ですが・・・、それでも最初は画期的だなんて思っていました。

 

なお、そのほかの特典を見たい方は、
https://www.amazon.co.jp/amazonprime?_encoding=UTF8&ref_=footer_prime

のページをスクロールして一番下を見てもらえればと思います。

 

ちなみに、会費は月会員であれば500円、年会員であれば4900円です。

 

アマゾンプライムの特典をすべて利用する方がいるのであれば、入るのに十分な理由となります。
この特典一覧を見ていただき、自分が使用するしないで決めればいいでしょう。

 

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アマゾンプライムのデメリット

 

ここからはアマゾンプライムのデメリットというか弱点とでも言いましょうか、私が使っていてだめだこりゃと言うところを説明します。

 

このことがあなたが許せるのであればアマゾンプライムに入会または継続してもよいのではないでしょうか。

 

・配送業者がヤマト運輸であれば最高ですが、配送業者 デリバリープロバイダというところだと最悪です。
・邦画・洋画・テレビドラマ全てがちょっと古い・・・。
・Kindle本も上記のように少し古い、というか新しいものは販売する上で見せるわけにはいかないのでしょうね。

 

私はこのデリバリープロバイダ配送業者の対応により、アマゾンプライムを解約しました。

 

配送業者のデリバリープロバイダと私の間では、過去に配送問題が二回あります。
特に二度目は最悪でした。

 

デリバリープロバイダに電話したところ、「アマゾン側の配送ミスですね。」とはっきり言われたことを今でも覚えています。

 

そういう風に言われたので、アマゾンカスタマーサービスに電話したところ「こちらではわかりません。」「配送業者に確認するのに時間がかかる」との応答。

 

確かに頼んだ商品が未着ではあったのですぐに送ってくれたのですが、この対応に不満を覚えました。

 

私はその前に、配送業者に連絡してからのアマゾンに電話なのになあ・・。なんて思っていました。

 

さらに、この後、未着の商品までも到着し、返品の手続きまでする羽目になってしましました。

アマゾン購入商品返品のやり方は下記の記事を参考にして下さいね。
amazon購入商品の返品のやり方

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まとめ

 

アマゾンプライム特典のメリット、デメリットで解約は選びましょう。

私の基準は下記でした。

 

 

・配送料金が無料で、日時指定も可
・プライムビデオ、邦画、洋画、ドラマ(海外も含む)の一部無料視聴
・Kindle本が一部無料、プライムリーディングなど雑誌も読み放題。

そのほかの魅力的な特典もありますが、上記の最低基準でも魅力だと感じるならば、アマゾンプライムは継続すべきですし、入会されたほうがいいです。