妊娠中毒症を予防するのに食べた食べ物と予防方法は?





「ありゃ?妊娠中期より血圧が20も上がって、140になっている!?ちょっとヤバくないのかな?」

 

「いえいえ、私は、妊娠中期で血圧150にはなっているし、むくみも取れない。」

 

気を付けていたのに、なんで?妊娠中毒症を患った人はそう思う方も多いと思います。
ならない人は、全くならないのは不思議ですよね?

 

そこで、妊娠中毒症になるならないは運として、ならないように気を付けることはできますよね。

 

先輩は、何に気を付けたのでしょうか?

妊娠中毒症の予防方法は?

 

むくみや高血圧そのほか色々ありますが、先輩は高血圧にならないように何に気を付けたのでしょうか?

漬物ダメダメ!!減塩、高タンパク、低カロリーを目指す!できれば運動も

 

もともと血圧は正常範囲ですが高めで、塩分の多いものも好きでした。

 

妊娠中毒症で高血圧になってしまうと、減塩、高タンパク、低カロリーの厳しい食事制限をしなければならないのですが、妊娠中は体調が悪く、食べられるものも食べたいものも限られてしまう中、体重のコントロールもしながら制限食はとてもきついと思いました。

 

妊娠中毒症にならないように、そもそも食べるものの減塩、低カロリーを心がけました。

 

つわりで、温かい料理の匂いが気持ち悪かったので、スープ類は薄味にして冷まして食べていました。

 

ごはんは雑穀米にするとおかずが少なくても食べやすかったです。

 

サラダやフライはレモン汁をかけて、ソースやドレッシングから塩分をとらないようにしました。

 

漬け物と干物は妊娠中は食べるのをやめました。なるべく散歩をして、血の巡りをよくし、運動不足にならないようにしました。

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塩分を徹底排除、でも血圧が・・・。

 

血圧を上げないように塩分を少なめにしていました。

 

実母が私を妊娠中に妊娠中毒症になった経験があり、自分も体質的に妊娠中毒症になるリスクが高いと思ったことから朝食と昼食は塩分をほとんど摂取しませんでした。

 

夜のみ塩分を少し使った料理を作っていたのですが、味噌汁を飲むのをやめた上、朝と昼は白ご飯だけとか味付けをしていない卵焼きや魚を食べるなど徹底して塩分を減らしました。

 

またそれまではおやつにせんべいやスナック菓子など比較的塩分の多いお菓子を食べることがあったのですが、それらもほとんど摂取しないようにしていました。

 

ただそれでも妊婦検診時の血圧測定では上が140程度になるなど高めの数値が出てしまうため、医療機関からは気を付けるように言われていました。

 

特に、食事に気をつけました。

 

たんぱく質などの、胎児の成長に必要な栄養が不足しないように気をつけながら、野菜を多めにとるようにこころがけ、また、塩分を取りすきないように、薄味になるように料理をしました。とくに、みそ汁などの汁物には、野菜を中心にした具材を多くいれて、汁の分量が少なくなるようにし、また1日に何杯も飲むことのないようにしました。

 

体重も増えすぎないように気をつけました。

 

かかっていた産婦人科が、比較的、体重の管理に厳しいところで、検診のたびに的確なアドバイスをしてくれたので、それにしたがうようにしました。

 

体重計も、体脂肪率も計れる新しいものを購入し、毎日体重を計測するようにしました。激しい運動はできないので、歩けるときはなるべく歩くようこころがけました。

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塩分糖分の過剰摂取に気を付ける

 

わたしが妊娠中に行った妊娠中毒症の予防方法は、とにかく、塩分の高いものや甘いものを過剰摂取しないように心がけました。

 

通っていた産婦人科でも、家族で糖尿病や高血圧症のひとがいないかをあらかじめ確認され、食事には一番気をつけるよう言われました。

 

また、食事が偏ると血糖値や血圧の上昇にも繋がるため、毎日三食決まった時間に摂取し、タンパク質や野菜・炭水化物などをバランス良く食べるようにしました。

 

食事での予防を行うことで、妊娠中毒症を防ぐだけでなく、お腹の中にいる赤ちゃんにも良質な栄養を届けることができるので、やっていて良かったなと思いました。

 

また、急激な体重増加も妊娠中毒症につながる危険があるため、ウォーキングなどの適度な運動も、身体に負担がかからない程度に行っていました。

 

結果的に、妊娠中毒症にはならず、安産で出産することができました。

高齢出産の上、むくんでスニーカーが・・・

 

高齢出産(36歳)だったので、病院からは毎回「太り過ぎないように、塩分にも気を付けて」と言われ続けました。

 

なので、お醤油やソースやドレッシングなどの調味料は少量か使わないようにしていました。

 

しかし、家族や周囲の人に「二人分食べないとダメ」など言われてついつい食べ過ぎてしまい、当時は主人が濃い味が好きだったので、なかなか難しくて出産前には13キロ増加しました。

 

そして両足がパンパンに浮腫(むく)んでしまい、スニーカーが履けなくなってしまいました。

 

妊娠中毒症になってしまい、判定されたその日のうちに病院に「強制入院」させられました。

 

赤ちゃんも2、3日中に産んでしまおうということになりました。

 

入院して病院の食事を食べてみて「ここまで薄味にしないとダメだったのか」と深く反省しました。

 

陣痛促進剤が効かなかったけれど破水したので帝王切開で出産しました。

 

病院を退院しても浮腫(むく)みがしばらくとれませんでした。

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妊娠中毒症経験をした母のアドバイス

 

母が妊娠中毒症で入院したことがあったので、私の妊娠が分かった時からうるさいほどにアドバイスを受けていました。

 

昔は赤ちゃんの分まで栄養を!と、とにかく食べることが普通だったそうで、甘いものが好きな母は祖母の教え通りなんでもお構いなしにバカ食いを続け、その結果妊娠後期に入る頃には体重が23キロ増、血圧が200近くまで上がり、翌週中毒症の症状が出て入院したそうです。

 

なので、悪阻が落ち着いた中期から食事には特に気を付けていました。

 

私も甘いものが好きな方でよく食べ過ぎてしまうことがあったので、お菓子は全てやめました。

 

また元々むくみやすい体質だったので塩分摂取量を減らし、味付けは出汁やコショウなどでアクセントをつける工夫をしました。

浮腫(むく)みを予防する方法

 

私は妊娠中毒症にはなりませんでしたが、妊娠してからむくみがひどく悩まされたのでしていた予防法です。

 

まずは食生活ですが、和食、塩分控えめで食べすぎないように心がけました。

 

魚は焼いて食べて、お肉もなるべく薄味に仕上げていました。サラダもよく食べました。あとは水分はお水かルイボスティー。

 

コーヒーなどのカフェインは余計に水分を溜め込もうとしてむくむと聞いたからです。

 

次はマッサージですが、時間のあるときにふくらはぎをマッサージしたり、足は少し高くして寝たり、むくみ対策用の着圧ソックスみたいなのを履いていました。

 

あとは、よく休むこと。

 

なるべく横になる時間をとって、ゴロゴロのんびりしていました。
とにかく食べすぎないことと疲れすぎないことに気を付けました。

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和食中心で塩分は控えめ

 

偏った食事にならないように、和食中心の生活をしました。

 

血圧が後期になるにつれて高くなっていったので、例を挙げるとしたら塩分を控えめに、豆腐にかける醤油はかけずにかつお節やショウガなどで満足する、掛けるのではなく付けて食べる、漬けにしない、どうしても漬物が食べたくなったら、一度洗ってから小さく切って少しずつ食べました。

 

あとは適度にお散歩にでて気分転換がてらにお腹が張らない程度に10分~60分を週に3日はウォーキングをしていました。

 

浮腫みもひどく足もつらかったので、着圧ソックスを毎日履いていました。
外食は控えていました。

 

お菓子も赤ちゃんの栄養補給のついでに「おさかな&アーモンド」ドライフルーツ、バナナ、ひじきせんべいなどを食べていました。

 

その他、おからで手作りのおやつや食事を作っていました。

タバコを止めるチャンス!?

 

とにかくタバコの臭いがダメになりました。

 

自分も妊娠直前まではタバコを吸っていましたが、妊娠3ヶ月ほど経ったときに急にタバコの臭いに敏感になり、ひどい時は服や髪の毛に着いたタバコの臭いですら吐き気を催すくらいでした。

 

予防方法はとにかくタバコを絶縁することです。

 

自分はもちろんもう気持ち悪くて吸えないですが、部屋の中のタバコの臭いを消すことと友達が吸う時は別の部屋へ移動するなど、とにかくタバコから遠のくことしかありませんでした。

 

あとは、空腹になると吐き気を催していたので仕事中でもお腹が空くたびに人目を盗んで少し胃にものを入れていました。

 

飲み物だけでは吐き気が収まらなかったので制服のポケットにお菓子を忍ばせていました。

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浮腫み防止の靴下と徒歩で

 

浮腫防止の靴下は一日中履いてました。

 

大変圧迫される靴下なのですがパンパンになるよりましだったのでお風呂以外は履いて過ごしました。

 

次に、高血圧にならないために塩分にはすごく気をつかいました。

 

毎日食べる味噌汁については薄味で野菜いっぱいいれるようにしました。

 

家族には不評でしたが、赤ちゃんのために頑張りました。また、食前食後に血圧を計り記録するようにして、もし異常に高くなったらすぐに病院に電話を出来るようにしました。

 

規則正しい生活を心がけ軽い運動は毎日欠かさずにおこなっていました。

 

近所のお散歩30分ぐらいを雨の日以外は行うようにして、買い物 なども歩いて行くようにするだけで、足の浮腫や血圧が調子良かったです。

妊娠中に意識して食べたもの食べ物あるいは妊娠中毒症を予防するのに食べた食べ物は

妊娠経験のある先輩方は、妊娠中に意識して食べたものは何かや妊娠中毒症にならないようにするために食べたものって気になりますよね?

葉酸サプリとレモンジュース、トマトジュース

 

初期は厚生労働省推奨の葉酸サプリの赤ちゃんのために選ぶならBABY葉酸を飲んでいました。

 

中期までは、つわりでほとんど食べられず、レモンジュースかトマトばかりの時期もありました。

 

安定期に食べられるようになると、鶏肉のササミやゆで卵はタンパク質をとるために食べるようにしました。

 

味がうすいですが、なるべくドレッシングやマヨネーズをつけないようにしていました。

 

具沢山のお味噌汁もよく作って、食べられる分だけでも食べるようにしていました。

 

汁は塩分が強いので残すようにしました。

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高血圧の方はダメだけど、梅干し

 

すっぱいものがとにかく食べたくなるので、梅干しの消費量がすごかったです。

 

梅干しは常に切らさないように準備していました。

 

梅干しを食べると落ち着くので食べ過ぎは良くないと思いつつも好きなだけ梅干しを食べていました。

 

飲み物はウェルチをひたすら飲んでいました。

 

さっぱりしたジュースが飲みたくなるのですが100パーセントでなければ気持ち悪かったので、少し高かったですがウェルチをたくさん飲んでいました。

 

気持ち悪さを予防するためには今自分が食べたいものが今体が欲しているものだと信じ食べたいものを食べていました。

 

しかし、高血圧気味の方は、ダメですよ。

 

白ご飯を食べるようにしていました。

 

おかずは塩分が含まれていることが多いので、塩分を摂取しないように気を付けていました。

 

しかしおかずを減らすと空腹に耐えられないことから、その分白ご飯を食べるようにしていました。

 

また野菜はドレッシングをかけなければ血圧を下げられることもあると聞いたため、予防をかねて緑黄色野菜をしっかり食べるようにしていました。

 

さらに栄養失調にならないようしょうゆをかけない豆腐もよく食べていました。

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貧血予防にほうれん草とあさりの鉄分攻め!!

 

貧血予防を意識してほうれん草やあさりの炒め物はよく食べました。

 

母親学級で教えて頂いたので間違いない食べ物かと思います。

 

あと一時入院していた時、妊娠中毒症用のメニューでよく出ていたのがサバの缶詰の味噌炒めでした。

 

味噌は薄味でしたが生姜の風味がきいていて大変美味しかったです。

 

お米はやはりカロリーは少し抑えた方が良いのでいつもの8割ぐらいにすると良いと言われました。

 

お米に押し麦などを少し加えると満足感もありつつカロリーや糖質を抑えてくれます。

 

 

意識して食べたもの

 

葉酸が不足しないように、ブロッコリーは意識して食べるようにしました。

 

取りすぎた塩分を排出する効果を期待して、バナナもいつもより多めに食べました。

 

鉄分が不足したため、鉄分の含まれた薬を飲んでいたのですが、その薬の副作用で便秘がちになってしまいます。

 

便秘薬を飲まないですむよう、プルーンなどのドライフルーツも多めに取りました。

 

妊娠中毒症を防ぐために食べたもの

 

とにかく、野菜を多めに取るようにしました。

 

あとは、不足する栄養分がないように、バランスよく、いろいろな食材をいろいろな調理法で取るようにこころがけました。

 

体重が増えすぎると妊娠中毒症にもなりやすいため、カロリーの高すぎるものは避け、なるべくオーガニックな食材を取るようにしました。

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葉酸重視で、ホウレンソウとルイボスティ?

 

妊娠中に意識して食べた食べ物は、葉酸が多く含まれるほうれん草やルイボスティーなどです。

 

お腹の中の赤ちゃんの発育にとって葉酸は必要不可欠なので、意識的に毎日取るようにしました。

 

また、貧血などの予防でレバーなどの鉄分が多く含まれる食品も意識的に取り入れました。

 

食事で補えないときはサプリメントも利用していました。

 

妊娠中毒症を予防するために食べた食べ物は、緑黄色野菜全般や、ささみなどの高タンパク低脂肪なものを意識的に取り入れて、体重増加や塩分・糖分過多を防ぎました。

 

私は結局中毒症になってしまったので参考にならないかもしれませんが、カルシウムを摂る為に牛乳アレルギーだったので小魚スナックとか、魚を食べるようにしたり、小松菜とほうれん草もほぼ毎日食べていました。

 

あと太りすぎないためと、気分転換に運動をオススメします。

 

私は殆ど家でゴロゴロしていたので最後は大変な事になってしまいました。

 

入院費も余計にかからないためにお散歩程度で良いので運動は是非した方がいいと思います。

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妊娠中の便秘と血圧対策は、食物繊維の多い野菜と薄味で・・・。

 

妊娠中は酷い便秘に悩まされていたので、水溶性食物繊維を多く含む野菜と便の滑りを良くするためにオリーブオイルを摂るよう心がけていました。

 

また、どうしても便秘が辛い時はオリゴ糖を摂るようにしていました。

 

その他、身体を冷やさないように生姜を摂ったり、なるべく温かい飲み物を飲むようにしていました。

 

妊娠中毒症を予防するために、塩分を摂りすぎたと感じた日は、塩分排出を促してくれるカリウムを多く含むバナナを摂るように心がけていました。

 

意識して食べたものは、野菜ジュース(トマトジュースも含む)、ホウレンソウ、オクラ、小松菜、ニンジン、キノコ、味噌汁、豆腐、納豆、りんご、グラノーラ、山芋、豆乳、ヤクルト、食べるに含まれるかわかりませんがビタミン系や亜鉛、葉酸の入ったサプリメントの摂取、洋菓子より和菓子、特にバナナと味噌汁。

 

妊娠中毒を予防するのに食べたものは、ひじきせんべい、ドライフルーツ、おから、わかめ、大豆、ヨーグルト、キウイ、白米です。

 

濃い味のものはあまりよろしくないと聞いていたので、なるべく薄味のものを意識しました。

 

外食に行っても、和食を選ぶようにしました。

 

どうしても甘いものや濃い味のものは食べたくなってしまうので、ココアやチョコレート一粒で、まぎらわしたり、たまには我慢ばかりもストレスになるので食べることもありましたが。

 

飲み物はお水かルイボスティー、産科で販売していたハーブティーの温かいものを飲んで体を冷やさないようにしました。

 

先輩が実践したことで参考すべき記事は
妊娠中に体重を増やさない方法と食べた方がいいもの教えます。です。

 

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