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唇はよく動かす部位なので、乾燥が気になりますよね。

乾燥対策としてワセリンなどを塗っていても、気付けばガサガ
サとしていませんか。

正しいケアをすれば、唇の乾燥という悩みの解決に一歩近づけ
ますよ。

そこで、今回は唇が荒れる原因と正しいリップケアについてご
紹介します。

なぜ唇は荒れやすいのか?

あまり知られていませんが、唇は「粘膜」がむき出しになって
いる部分です。

粘膜には、皮脂を分泌する毛穴はありません。

なので、皮脂を出すことで「膜」を作り保護することができな
いのです。

また唇の乾燥が気になったとき、手元にワセリンやリップクリ
ームがないと、つい舐めてしまう人はいませんか。

そうすると、唾液が蒸発するときに唇の水分も一緒に蒸発して
しまい、更に乾燥してしまいます。

更に食事や会話などによる摩擦で、保湿の効果が持続しにくい
ので、乾燥しやすく荒れやすい部分と言えるのです。


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ワセリンと唇

乾燥が気になる季節になると、安価で手に入れやすいワセリン
を活用する人は多いですよね。

ワセリンとは?

ワセリンは鉱物の油で、石油を精製したものです。

保湿の効果はもちろん、皮膚を守る役割として医療現場でも使
われています。

皮膚をしっかりカバーして、水分が逃げるのを防いでくれるた
め、スキンケアに用いる人も沢山います。

ワセリンで唇が荒れる?

ワセリン自体の成分に、唇や肌へ害のあるものは含まれていま
せん。

しかし、ワセリンに入っている不純物によって痒みやかぶれが
出る人がいます。

この不純物は、紫外線を浴びると酸化して肌のくすみになるこ
ともあるのです。
健康な人であれば、こうした症状は現れにくいのですが、敏感
肌やアトピー性皮膚炎の人は注意しておきましょう。

また、純度の高いワセリンを使うことで、症状が現れにくくな
りますよ。

おすすめリップケア

ガサガサした唇を放置すると、割れたり皮が剥がれたりして長
い間つらい思いをすることになります。

なので、正しいリップケアをして予防することが大切です。

古い角質を取り除く

古い角質が残っていると、乾燥によって硬くなりガサガサ感の原
因となります。

適度に角質を取り除くケアを行いましょう。

1.お湯を含ませたコットンを3分ほど唇にのせる。
2.スクラブを指に取り、優しく円を描くように角質を取り除く。
3.保湿性の高いリップクリームを塗り、ラップをかぶせて10分
 ほどそのままにする。

角質を取り除いた後は、しっかり保湿することが大切ですよ。

口周りを鍛えるまとめ

いかがでしたか。

ワセリン自体は無害ですし、カバー力があるので乾燥対策には最
適です。

アトピー性皮膚炎や敏感肌の人は純度の高いものを選んで、上手
にリップケアに取り入れたいですね。

そして、乾燥しにくい唇になる習慣を意識して生活しましょう。


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