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脳梗塞は、いきなり起こる怖い病気の一つです。

脳梗塞の原因や症状とは、どのようなものなのでしょうか?

脳梗塞の原因や症状、脳梗塞を予防する方法などについて紹介し
たいと思います。

ほんの一例ですが、症例なのか症状なのかはわかりませんが、
一つ実際にあったことを書いておきますので、確認してくださ
い。

もし、以前にそのようなことがあったら、すぐにでも病院に行き
確認してください。

大事に至る前に病院に行きましょう。


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脳梗塞の原因は?

脳梗塞には、大きくわけると、2つの原因があります。

1つは、血栓です。
血栓は、もともと高コレステロールや高血糖などが原因で血管の
内部が狭くなっている部分に、血の塊が詰まってしまい発症しま
す。 

もう1つは、塞栓です。
塞栓は、血管内部は、狭くなっていないのですが、血の塊が突然
すっぽりとはまってしまって閉塞されることにより発症します。

一般的には、血栓よりも塞栓のほうが重症になる確率が高いです。

脳梗塞の種類について

脳梗塞には、3つの種類があります。

1つ目は、ラクナ梗塞です。
ラクナ梗塞は、脳の血管の中でも特に細い血管が詰まることで発
症します。

細い血管のため、症状は、比較的軽く、中には、脳梗塞になって
いるのに気づかないこともあります。 

2つ目は、アテローム血栓性脳梗塞です。
高脂血症によりコレステロールの値が高い状態が続くと血管内部
にコレステロールが溜まりアテロームという状態になります。

アテロームがこびりついている部分に血の塊がはまってしまい発
症してしまいます。

アテローム血栓性脳梗塞は、発症しても割と軽度ですむ場合が多
いです。 

3つ目は、心原性塞栓症です。
心臓の働きの低下により血液の流れが悪くなり、本来できないは
ずの血の塊ができて、脳の血管にすっぽりはまってしまうことに
より塞栓症を起こしてしまいます。

心原性塞栓症の場合は、血の塊が突然太い血管を塞いでしまうの
で他の2つと比べて脳の広範囲に障害が起こりやすく重症化しや
すいです。

脳梗塞の症状について

脳梗塞の症状は、梗塞の大きさや場所により異なります。

急性期では、脳梗塞を発症した直後には、頭痛や吐き気を感じる
ことは少ないですが突然、食事中に箸を落としてしまったり、片
方の目が見えなくなったり、呂律が回らなくなったりといった症
状が現れます。 

また、太い血管が急に詰まる場合は、突然、手足が動かなくなっ
たり、言葉が発せられなくなったり、意識障害が起こったりしま
す。

血管が少しずつ詰まってくるとこれらの症状が重くなってきます。 

こういった症状があった場合には、救急車を呼びすぐに医療機関
で処置を受けることが大切です。

発症して3?6時間以内に初期治療を受けることでその後の悪化を
防げる場合もあるので、発症したらすぐに病院で処置すること
が大切です。


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脳梗塞を防ぐには?

できるだけ脳梗塞にならないように予防していきたいですよね。

脳梗塞を予防するためには、高血圧や糖尿病、高脂血症などを
防ぐことが大切です。

これらを防ぐためには、生活習慣を見直すことが必要です。

塩分や糖分を控えめにしたり、喫煙するのを辞めたり、お酒の
飲み過ぎに注意したり、肥満にならないように運動するなどす
るとよいでしょう。 

生活習慣を見直して健康的な生活を心がけることが大切です。

食事もバランスのよい食事にして、塩分や糖分は、控えめにし
ましょう。

適度に運動して脂肪を溜めないようにしていきましょう。

また、血液をさらさらにすると血栓ができにくくなるので、玉
ねぎや黒酢などを毎日摂るようにしていくのもおすすめです。

脳梗塞の前兆?

ここからほんの1例ですが、実際に起こった前兆と言うべきなの
か、症状と言うべきなのかは医者ではないのでわかりませんが、
まだ脳梗塞になったことがない方に参考になればと思い書いてい
きます。

ある60代通関士さんのお話です。
その通関士さんはいつも通り、パソコンに向かい海外からの船積
み品を輸入するための手続きを行っていました。

パソコンで文字を打ち込み、税関に提出書類の準備をしていまし
た。

簡単な文字を打ち込もうとしたときのことだったそうです。
いつもは、いえ、小学生以上であれば誰でも読める漢字だったそ
うです。

それが読めない。

何回思い出そうとしても、見たことはあるということは認識して
いるのに、読めかったそうです。

これから書く順番で脳梗塞が引き起こされるかはわかりません。

あくまでもこの症状は1例であり、まずは最初のいつもはできる
ことができないを怪しんだほうがいいかもしれませんね。

次の症状というのが、右腕がしびれ始めたそうです。

漢字が読めないで考え込んでいるとしびれはじめたと言われてい
ました。

これは右脳であれば、左腕、左脳であれば、右腕に症状現れると
いう脳特有の現象ですね。

ここでこの通関士の方は、数日前にテレビで見た情報を思い出し
たそうです。

ここが運命の別れ道でした。

「もしかしたら、これは、脳梗塞ではないのか?」と思ったそう
です。

この後、車の運転は危ないと判断し、同僚の方に運転してもらい
、病院に行って確認してもらったところ、脳梗塞になった跡?が
あったそうです。

このようにいつも上手くいくとは限りませんが、健康関連の情報
は少しは知っておいた方がいいかもしれませんね。

まとめ

脳梗塞の原因や症状、予防法について紹介しました。

脳梗塞を引き起こしてしまうと、生活に支障が出てしまうことが
多く、麻痺などの後遺症も残りやすいので、しっかり予防してい
くことが大切です。 

食事に気をつけたり、適度に運動したりして生活習慣を見直して
健康的な生活を心がけるようにしましょう。

また、脳梗塞の症状が出たらすぐに救急車を呼び病院に行きまし
ょう。


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