食卓に並ぶだけで、一気に華やかさを与えてくれる「ちらし寿司」は子供から大人まで、世代を問わず人気のメニューですよね。

 

親戚の集まる機会や、運動会などのイベントに持参すれば盛り上がることは間違いありません。

 

また、アレンジの幅が広く飽きにくいことも嬉しいポイントです。

 

そんな「ちらし寿司」の盛り付けといわれると、順番なんてあるの?と思う人は少なくないでしょう。

 

今回は、ちらし寿司を綺麗に仕上げる盛り付けの順番についてご紹介します。

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ちらし寿司を綺麗に盛り付ける手順

 

ちらし寿司と聞くと様々な具材が思い浮んできて、ワクワクします
よね。

 

定番だと、エビやイクラ、桜でんぶ、錦糸卵などがあげられます。

 

また、最近ではアボカドやサーモンなど、女性や子供に好まれる具を使うこともあるようです。

 

まずは具を乗せる前に、ちらし寿司の土台を作りましょう。

 

酢飯

きざみ海苔

錦糸卵

桜でんぶ

 

以上がちらし寿司の土台を盛り付ける基本的な順番です。

 

次に、具材の盛り付けですが「大きい順」に飾りましょう。

また、綺麗に仕上げるには、具材を考える際に色を意識して選ぶことが大切です。

 

●赤系→マグロ、桜でんぶ、イクラ…
●黄系→錦糸卵、菊の花、湯葉…
●緑系→きゅうり、アボカド、菜の花…

 

様々な色の具材が揃うと、盛り付ける楽しさも一気に増しますよ。

 

一人ひとりのお皿にそれぞれ盛り付けるのも良いですが、大きな桶に盛り付けると、とても豪華な雰囲気となります。

 

酢飯を盛るコツは、お皿には「ふんわり」重箱には「角までしっかり」を意識することです。

アレンジちらし寿司

 

最近では「お寿司ケーキ」という、ケーキのように盛り付けしたちらし寿司が人気です。

 

お寿司ケーキでは、サーモンをクルクルと巻いて薔薇のように盛り付けるなど、とても華やかなちらし寿司に仕上がります。

 

また、誕生日には「円形」ひな祭りには「ひし形」というようにイベントに合わせた形を選べるのも楽しいですね。

 

そして、ちらし寿司の醍醐味は乗せる具材のアレンジです。

 

子供に人気な具材は、ソーセージや唐揚げ、カニカマなど身近でボリュームもあるものが多いようです。

 

また、酢飯が苦手なお子さんもいますので、混ぜご飯で代用すると更に彩りが増しますよ。

 

今も昔も愛される「ちらし寿司」は、食べるイベントや人によって無限大のアレンジができる美味しくて楽しいメニューなのですね。

 

子供にとって、食べることだけではなく、一緒にちらし寿司を盛り付け、順を追うごとにカラフルになる様子は良い思い出になること間違いありません。

 

皆さんも、具材を選びから盛り付けまでを楽しんで、「自分だけのちらし寿司」で華やかに食卓を彩りましょう。

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