最近では、男性の方特に、30代後半から50代の方でも美意識が高いことは珍しくありません。

 

ましてや20代ともなるとさらにその上をいくのではないでしょうか?
それだけ敏感になってきているということですね。

 

メンズエステなどもどんどん普及してますしね。

 

美を意識する人にとって最大の敵って何だと思います?

 

「老化」です。

 

老化は生きていれば避けられないものといえます。

 

老化として現れる分かりやすいものにシワというのがあります。

 

その中でも鼻の脇と唇の端の部分に生まれる「ほうれい線」は、誰かと会話する際にどうしても目に入ってしまい、老けた印象を与えるもっとも厄介なシワの1つですよね。

 

では、そんなほうれい線はどうして生まれるのか、またどのように対処すればよいのでしょうか。原因も含め調べてみました。

 

ちなみに「ほうれい線」は漢字で書くと「法令線」「豊齢線」と他にもあるようですが、ここでは省略。

ほうれい線が出来る原因

 

ほうれい線ができる最大の原因は、肌が「たるむ」ことです。

 

紫外線を浴びたり年齢を重ねて老化がすすむと、肌はハリを失ってしまいます。

 

ハリが失われると、弾力がなくなって肌を支える力が弱くなるので「たるみ」が生まれ、ほうれい線の出現につながるのです。

 

また、肌が含む水分の量が少ないと細かいシワがたくさん生まれます。
わかりやすく言うと、乾燥肌ということですね。

 

一つひとつは細かいものなのですが、それらが次第に合体して大きくなり、結果的に深いほうれい線へと成長してしまうのです。

 

更に、男性は毎日髭剃りをする方が多く、髭を剃ると同時に肌の表面も削り取ってしまっているのです。

 

削られて傷ついた肌は乾燥しやすく、シワのできやすい状態となってしまいます。

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ほうれい線への対処

 

それでは、ほうれい線ができてしまった場合はどのように対処すれ
ばよいのでしょうか。

 

ここでは日常生活で男性がお手軽にできるスキンケアを3つ教えます。

 

やっている方は、そのまま続けてください。

紫外線対策の徹底

 

紫外線対策は女性だけのことではなかったのですね。
紫外線は季節を問わず一年中降り注いでいるのでよく考えたらわかります。

 

そして、肌の表面だけでなく深く入り込んでコラーゲンなどを歪めてシワの原因となってしまいます。

 

なので、男性であっても日焼け止めを塗って紫外線対策をすることはとても大切です。

1.表情筋トレーニング

 

ほうれい線の原因の一つに表情筋が衰えることがあります。

 

男性は女性と比べて無表情でいる時間が長い傾向があり、これは表情筋が衰えやすいことに繋がります。

 

表情筋も筋肉の一つなので鍛えることができるのです。

 

それは、口を閉じたままベロをグルグルと左右それぞれ20回程度まわす体操だったり、美顔ローラーを使用することで簡単にできるので、是非ほうれい線の改善のために習慣にしたいですね。

2.肌を傷つけないシェービング

 

男性がほうれい線のできにくい肌を手に入れるために、日課であるシェービングを正しく行うことは重要です。

 

シェービングで肌を削らないようにするには、事前に温かい水で顔を洗って髭を柔らかくしておきましょう。

 

また、必ずシェービングフォームを使用し、毛の流れにそって剃ります。

 

そしてシェービング後にローションなどで保湿することを忘れないようにしましょう。

 

この辺は、皆さん大丈夫だと思いますが・・・。

3.男性もスキンケアを

 

男性であれ女性であれ、ほうれい線を含む肌のシワやたるみは、年齢を重ねるうちに必ずあらわれるものです。

 

また、女性に比べて男性はスキンケアを行うことが少ないので、肌は乾燥している時間が長く、トラブルを起こしやすくなっています。

 

なので、これまでスキンケアの習慣がなかった男性のみなさんは、今回ご紹介した対処法を上手く生活に取り入れて、毎日のケアで肌を若々しく維持しましょう。

 

手軽にできるものをいくつかあげましたが、いかがだったでしょうか?

 

私も反省する部分がかなりありました。

 

紫外線にしても、「男は黒い肌がいいぜ!」などと勝手に思ったり、髭剃りなどもT字の髭剃りであろうが、電気シェーバーであろうが、深剃りさせるためにゴリゴリ押し当てていたのを痛く反省しました。

皆さんはどうでした?

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