そうだ!勝浦ビッグひな祭り(遠見岬神社)に行こう!!駐車場名付き

ビッグひな祭りと言えば、何処に行けばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

徳島県の勝浦町、千葉県の勝浦市、埼玉県鴻巣市などビッグひな祭りは、あちこちでやっていますよね。

 

そこで管理人がお勧めしているのが、千葉県勝浦市のビッグひな祭りです。

 

なぜかと言えば、ひな祭り以外にも、B級グルメの勝浦タンタンメン朝市など他も楽しめてしまうという利点があるからです。

 

では早速、千葉県勝浦市のかつうらビッグひな祭りを見ていこうと思います。

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かつうらビッグひな祭りの会場はどこ

画像をクリックすると拡大します。

気になる会場ですが、いくつかに分かれて開催されています。

 

まずはこの場所

 

 

写真画像の神社の階段60段をひな壇に見立てて開催されているのは、 遠見岬神社(とみさきじんじゃ)の雛人形たちです。

 

ここは圧巻であり無料ですので是非見に行ってほしいところです。

 

ただ、このかつうらビッグひな祭りが行われる遠見岬神社では注意が2つあります。

 

まずは1つ目、雨の時は、雛人形が濡れてしまうので、飾れない ということです。

 

そして2つ目は風が強いときもダメです。

 

おそらく風で人形が飛んで行ってしまうからでしょう。

 

ただ風対策として取ってくれているのが次の画像です。よーーーく人形達を見てください。

 

わかりましたか? 人形ではなく画像?になっているのです。

 

雨の時は行ったことがないのでこのような方法を取られるのかはわかりかねます。

 

が、強風の時は人形が飛ばないように飾ることはできないのでこのような対策が取られているようですね。

 

観光に来てくれた皆さんが残念に思われないように配慮されているようです。

 

このかつうらビッグひな祭り期間は、商店街も雛人形があちらこちらで見られます。

 

 

これ以外にもたくさんあったので、商店街を練り歩いて見つけてください。

かわいいのがたくさんありました。

ビッグひな祭りは、千葉県勝浦市が始まりなの?

 

かつうらビッグひな祭りというと、千葉県勝浦市が始まりではありません。

 

千葉県勝浦市は2001年に全国勝浦ネットワークで結ばれている徳島県勝浦町から雛人形を数千体譲り受けてスタートされました。

 

当然ですが今の勝浦市のビッグ雛段は徳島県勝浦町からの雛人形の寄付だけで、この数の人形を集められるのではないのです。

 

ではどのように集めているのかというと、千葉県勝浦市でひな人形の募集をして集められるのです。

 

簡単に言えば、このビッグひな祭りに飾られている人形は、もう使われなくなったものを一般の家庭から集められたものということです。不要になった雛人形を寄付や処分のために千葉県の勝浦市の遠見岬神社に依頼しているのです。

 

平成30年度の募集は締め切っていますが、毎年4月下旬位から電話予約が始まり、10月に申込書の発送、雛人形の送付などが行われ、11月末には締め切りという流れです。(詳しくは勝浦市のホームページ)

 

勝浦ビッグひな祭り 無料駐車場は?

 

千葉県勝浦市では、朝市、B級グルメの勝浦タンタンメンとなかなか観光に力が入っています。

 

さらに、ホテル三日月の中にある黄金風呂ということでもメディアで紹介され有名になっています。

 

駐車場もが休日ともなれば、満車状態が続いています。

そこで、ビックひな祭り時の無料解放駐車場を調べてみました。

平日、土日で変更となります。ご注意ください。
(駐車台数につきましてはおおよそ数を記載しております)【平日】
駐車場名           住所       駐車場台数
墨名市営駐車場        勝浦市墨名815-7 100台
出水市営駐車場        勝浦市出水1212-2 70台
芸術文化交流センター駐車場  勝浦市沢倉523-1 200台
武道館研修センター駐車場   勝浦市沢倉582   70台【土日】守谷海岸駐車場        勝浦市守谷761-1 800台
※午後3時半以降は 芸術文化交流センター駐車場

 

それと忘れていました。

 

遠見岬神社は、神社というからには、今流行のあれがあります。
御朱印です。

遠見岬神社の御朱印はどんな感じ

 

この遠見岬神社は、このビッグひな祭りの時と普段の時の御朱印がちょっと違うのです。

 

ひな祭りの時の御朱印を参考にのせておきますね。

画面右下に、「ひなまつり」と入っています。

御朱印は初穂料は300円になります。

 

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