秋から冬にかけて、毎年話題に上るのが「インフルエンザ」につい
てですよね。

 

町中でもマスクをする人が増え始め、テレビやネットでもどれだけ
流行しているか等、話題に取り上げられます。

 

秋から冬にかけては、当然ですが、マスクが手放せません。

 

咳をしている人が少しでも近くにいたら、すこし距離をついとってし
まうことがありませんか。

 

この記事に辿り着いたあなたも、きっとそのくらいインフルエンザ
対して警戒をしている方なのではないでしょうか。

 

今回は、改めてインフルエンザに対して、対策を怠らない準備として
インフルエンザについての実態をご紹介させて頂きます。

 

その中でも、A型B型のそれぞれの症状について等、疑問にお答えして
いきたいと思っています。

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A型とB型って何が違うの?

それぞれの症状って?インフルエンザA型とは、高熱や関節の痛み、
飲み物を飲んだ時に激しい痛みを感じる等、きっとあなたも想像して
いるであろう、インフルエンザらしい症状が出ます。

 

肺炎や脳炎など、重篤な合併症も引き起こしやすいのも特徴です。

 

毎年どこかで発生している「鳥インフルエンザ」や「豚インフルエン
」なども、このA型の方に該当します。

 

そしてインフルエンザB型とは、下痢や腹痛などを症状として訴え
ていることが多く、そこまで重篤化しないのが特徴です。

 

A型と比べて、感染力も弱いので、大流行するほどではありません。

 

だからといって、「Bだから安心」や、「Aだから絶対重病化する」と
いうことでもありません。

 

感染に対する個人差もあるので、ちゃんとそれぞれ考えて、決めてか
からないようにしていきましょう。

A型とB型、同時に発病する可能性は?

結論から言ってしまうと、同時に発病する可能性はあります。

 

A型B型は、体が作る抗体がそれぞれ違うものになります。
症状も上記の通り、全然違います。

 

結果的にA型の方にかかったから、B型の方には絶対にかからない、と
いうことはありません。

 

一度連続で、A型B型少し時期的に重なってかかったことがありまし
たが、あの敗北感と無駄な時間を味わった時は、非常に悔しかったで
す。

 

ただ、A型が流行る時期が12月から2月、B型が2月から3月なので、
時期的にはあまり同時にかかることはありません。

 

だからといって、油断大敵なので、ワクチンや、その他手洗いうがい
などの予防は、欠かさず行っていくようにしたいですよね。

 

大事なのは、準備や心構えを常に保っておくことだと思います。

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