地震など災害への備えはしてますか?
少しはしているけどまだまだだなと思っている人たちは多いと思います。

 

ある家族は、なるべく普段の生活に支障をきたさず災害対策をしています。
普段の生活の中に防災グッズになるものを取り入れているのです。
どのようにしているのか見てみましょう。

 

防災用としてアウトドアグッズを利用する

テントやコンロ、バーナー、ランタン、寝袋と言ったアウトドアグッズは一
通り揃えています。

 

災害時に備えて、私が、防災グッズ買わなきゃ、と焦っていた時、夫が「キ
ャンプグッズがあるから大丈夫だよ」と一言。

 

確かに、我が家のキャンプグッズがあれば料理から明かり、寝る場所と防災
グッズの代わりになる、と冷静になることができ、必要以上に買い足すこと
はしませんでした。

 

普段持っているキャンプ道具に加えて、用意したのは、家のトイレにセット
して使える簡易トイレと、燃料としてカセットコンロ用のガスのみです。

 

ガスは、カセットコンロのみで調理しようとすると思った以上に消費する、と
以前テレビで見たので、常に3本パックを3つは持つようにしています。

 

これからの季節、鍋料理にガスをよく使うので、補充も忘れずにしたいと思い
ます。
ガスのほか、さらに持っていればよいものとして、炭は、大変重宝します。

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ローリングストックを持つ

ローリングストックを持つこれも、すでに実践されている方も多いとおもいま
す。

ローリングストックとは、普段食べている食品や、いつも使っている日用品を
多めに持っておいて、使った分だけ補充する方法です。

ローリングストック法の良いところは、味気ない上に割高な非常食を大量に持
たなくて済むことです。

とは言え不安もある、という方は非常食も多少用意した上で、ローリングスト
ックと併用すると安心できると思います。

水やレトルト食品の他にも、お子さんのいる家庭では、ゼリー飲料やジュース
、お菓子や果物の缶詰などもあると良いです。

これらは、災害時以外でも、風邪の時などに重宝するので、買い置きしておき
ましょう。

ただし、たくさんあると子供にバレると食べられてしまいすぐ無くなってしま
います。

そこで、パッケージが見えないように段ボール箱に入れて玄関の収納スペース、
床下収納など子供が普段見ない場所に、小分けして隠しておくことも忘れない
ようにしましょう!

日用品では、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、ラップやビニール袋
の他にも、生理用品やオムツは多めに持っておきましょう。

ラップやビニール袋は、水が使えない時にお皿にかぶせたり、調理に使ったり
できます。

おしりふきはウエットティッシュとして、体を拭くのに使えます。

その他、歯磨きができない時に備えてマウスウォッシュや歯磨きガムも用意し
ておくと便利ですね。

さらに、感染症予防に、除菌スプレーやビニール手袋、マスクなど、災害時で
なくともインフルエンザシーズンに活躍するものは、地震の際の備えにもなり
ます。

このように、地震の時だけ使うもの、ではなく、普段から使っているものをベ
ースに備えておくと、いざという時にも役に立つのではないでしょうか?

 

 

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